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BLCC店主黒沢の徒然ブログ。釣果情報やルアー製作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います

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■バルドスピンBの話

今回はオリジナルルアーの完成の報告です。

昨年良く釣れたバルドスピンBを作りました。
今年はこのルアーを中心に、使って見ようと考えています。

前回よりも浮力を抑えて、水面直下を引けるように考えました。
バス釣りをしていますと、水面と水面数センチ潜るのとはでは、
釣果に大きく差がでます。その為、どうしても作っておきたかったのです。

このルアーの特徴は、水面に居る時は少し暴れる動きをします。
少し強く引きますと潜ります、そして動きが細かくなります。

私が考えている動きになりました。
浮き方はお尻下がりで、スローフローティングです。

なぜかと言うと、ゆっくり引くには、これがベストです。

水に絡みます、リップの抵抗感があります、それとスイッシャーとブレードの抵抗感もあります。

最初は一定のスピードで引いて釣って見てください。

イメージは、小魚が水面付近を一定のスピードで泳ぐ感じです。
私の中では、バジングミノーになります。





バルドスピンB、10センチ、18グラム
レインボー、黒金、の2色です、4500円

BLCC釣果情報
王禅寺マス釣り、3時間で20匹ビーズへッド

シーバス釣れ始まりました。

■雪の中の野宿(忍野)

今回は忍野に行った話です。

私は釣り場で良く野宿をしていたのですが、雪が降ると思い出す日があります。

3月の解禁日に友達のU田さんと、山梨県の桂川の忍野地区に釣りに行く事にしました、

ルアーとフライ両方の道具を持って、川崎から電車で出かけました。
当日の川崎は、春のようなポカポカの陽気でセーターでは暑い感じでした。

電車で富士吉田まで行く途中で雪が積もっていて、気温がどんどん下がってきます、釣り場に着くと雪だらけです。

当時はまだ10代で、これほど気温差があるとは分かりませんでした。
夕方まで頑張って釣りをして、帰ろうとしたら、

帰りのバスがありません、とんでもない時間が最終で帰れません。

仕方なく何処かで夜をあかすことに、うろうろしていたら、
民家の物置小屋に入れて頂けることに、

夕方でも寒いのに、夜はとんでもない寒さです。

我慢出来なくなると、歩いてぶらぶらしてまた小屋で話す。
何とも長い夜だったか、

次の日の朝のバスの中がとても幸せを感じました。

釣果は、それほど大きくないマスがスピナーやマドラーで釣れた。
印象に残っているのは、大きいブラウントラウトがメップスミノーにアタックして来て掛からなかったこと、

若い時は計画性が無く、沢山の失敗があります。


釣果情報
王禅寺マス、3時間で30匹、マドラーゾンカー





■2011,2月のバス

今回はバスが動き出す2月の話です。

バス釣りをされる方は2月になるとワクワクしてきます。
年々バス達は早く動く傾向にあります。

やはり、温暖化なのか昔より早く動いている気がします。
2月は寒い日と暖かい日が交互に来ます。
何とも変化を感じる季節です。

まあ、ごく普通の人でしたらば、冬から春に近ずくにつれて、
心や気持ちがワクワクしてくるはずです。

バス達も同じように、暖かい日にはエサ取りをするようになります。

そろそろ、シーバスやバスの情報が入り始めると思います。

ビッグバスを釣りたい人は2月、3月の釣行を増やすと良いですよ。
真夏よりは、はるかに確率が高いと思います。

釣果情報は暗号でしますのでよろしくお願いします。



■死を感じた芦ノ湖

今回は芦ノ湖の話をします

20代の頃、芦ノ湖の解禁日に行くのが大好きでした。
何か解禁と言う言葉に酔っていました。ワクワクしたのです。

当時は川崎から電車とバスで芦ノ湖まで行っていました。
良く行ったのは、芦ノ湖の湖尻のおか本ボート屋さんでした。

手漕ぎボートに乗り早川方面に行くか、樹木園方面に行くか、桟橋付近を釣るか、その日の風で決めていました。

ルアーとフライの両方を持って風が強い時は、ルアー、弱い時はフライで釣っていました。

その日は樹木園の桟橋付近で釣りをしていました。
芦ノ湖にしては暖かく風も強くありません、

持ってきたウイスキーを飲み始めたら気持ちが良くなって、ボートの中で寝てしまいました。

そのまま、帰着時間が過ぎるまで寝てしまい。

ボート屋のおじさんが向かえに来てくれて、起こされました。
目は開くのですが、起きれません、体が固まっています。

危なく死ぬ所でした。

寒い時のお酒は、美味しいのですがほどほどに、



釣果情報
早戸川マス釣り場、

イトウ


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