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BLCC店主黒沢の徒然ブログ。釣果情報やルアー製作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います

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■モンゴル釣行(2012,8)

今回は知り合いがモンゴルに釣りに行った話です。

若い時は行動力や、経済力があります。
日本の各地の釣りから、海外の釣りにも行ける時です。

私の経験ですと、20代から30代の時がもっともチャンスです。

どこで釣りをしても、楽しいのですが、
やはり海外の釣りは特別で、一生に一度はしてほしいものです。

外国に行く事によって、目に見えない成長が必ずあります。
考え方も変わると考えています。

知り合いがモンゴルに釣りに行くというので、
オリジナルのジョイントルアーを託す事にしました。

3個作ってその内の一個を、プレゼントしようと考えたのですが、
気温が高くて、人間もセルロースも感じが良くありません。
どんどんと時間が過ぎていくので、一個を集中して作る事にしました。

アルミを貼り背中にクリアーブルー,腹は白、シルバーマイカを全体に
吹いて見ました。

リップはアルミ、ジョイント部分は二連結にしました。

作りながらワクワクして来ました。
自分で行く訳ではないのですが、投げているイメージをしていました。
そして何とか一個作り上げました。

時間が無いので出来は素晴らしいとは言えませんが、
泳ぎは何度もチェックしましたので自信はあります。

後は流れの強さでリップをカットしてくれればOKです。

知り合いに半日位は投げて欲しい事を告げました。

そして先日タイメンとレノックを釣り上げた写真を持って来て頂きました。




空が違います



馬が移動手段


レノック



タイメン


120センチのタイメン

モンゴルネズミルアー

■東北の夏

今回は友人達の釣りの話です。

皆さん暑い中釣りに行かれています。
知り合いが、夏休みを利用して東北の釣り場に行ったようです。

目的はライギョ釣りなのですが、
バスが釣れるようになりました、

まだ大きくは無いのですが、フロッグに出て来ます。



関東と違う空、暑い中のライギョ釣り




バスが釣れても笑顔




ライギョ黒い関東にもこんな釣り場が欲しい

■BLCCルアー完成(Tバドとミノー)

今回はBLCCオリジナルルアーの完成のお知らせです。

とても暑い中、ルアーを作っていました。
少し夏バテになりました。

毎日暑い日が続いています。
さすがにボートの釣りは控えています。

今回完成したのは、ミノーとTバドです。

両方ともアユカラーで作りました。
塗りは小畑氏に頼みました。

今回の特徴は、銀色にこだわってみました。
色々な銀色がありますが、私の好きな銀色です。



少しですが出来上がりましたTバドのアユカラー一個3400円
長さ5,7センチ、19グラム前後



BLCCヒバミノー長さ11,5センチ、14グラム 、一個2900円

■相模川のバス

今回は相模川のバスの写真を載せます。

私のお店の取り扱いルアー、ワタルクラフトのサクトンボで釣れた
相模川のバスの写真です。

色々なルアーを作っているワタルクラフト、
中でもサクトンボは釣果が沢山出ています。

今ごく一部の人達の間で、使われて素晴らしい釣果が出ています。

動きで違う釣果が出ます。

釣果報告が次々と来ます。
そんなに相模川は釣れるのか



相模川でバス



相模川でバス

■懐かしいルアー

今回は懐かしいルアーの写真を載せてみます。

長くルアー釣りをされている方、
きっと記憶に残っているルアーです。

どうしても年を取ると昔の話がしたくなります。

今回知り合いの方から、珍しいルアーを見せて頂きました。

1980年代に手作りルアーのブームがありました。
ハンクル、リベット、ムラセ、ナベ、キョー
色々なミノーがありました、

今回のルアーはミスターブロンソンと言うジグミノーです。

あの西山氏のアドバイスで生まれた、シンキングのジグミノーです。
水温が低い時に活躍したルアーで、製作者は鮎川氏です。

何かルアーを見ていると当時の事が思い出されます。
フラシに沢山のバスを入れた写真が思い出します



ミスターブロンソン、

もう一つはキングフィッシャーの南氏のマロバスです。
当時のパッケージのままです。
何とも懐かしいルアーを見せて頂きました。
南氏は最近また作り始めているようです。




25年前のマロバス

■釣果写真

今回は知り合いの釣果写真を載せてみます。

夏は遠くへ行きたくなります。
行った事が無い所へ行きたくなります。

若い時は私も良く色々な方と遠くへ釣りに行きました。
沢山の思い出があります。

テントでの生活はとても大好きで、
何とも言えない開放感があります。

今でも昔に使ったランタンやツーバーナーを大事にしています。

少しでも長く釣り場に居たいので、
テントを持って居ました。放浪癖がありました。

今では泊まり込んでの釣りは出来なくなりましたが、
自然の中の釣りは大好きです。





東北のライギョ



サクトンボで



多摩川のスモール
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